2020東京オリンピック開幕まであと1年となった24日

2020おりんぴっく.png音頭なかなか難しい沢山の❓
振り付けでスピーディーなのもオリンピック音頭ならではで頑張る

準備着々 
期待わくわく
「渦巻き」メダルも発表
ところで2020東京オリンピック・パラリンピック『文化プログラム』⁉の開催が義務付けられている。
『オリンピック憲章』(2018年版)第5章39条。
各国・地域の若者たちがスポーツだけではなく、芸術の分野でも技を競うことを視野にいれていた。
古代ギリシャにあって4年に1度、休戦してスポーツによって競う姿にオリンピックの理想をみた。「スポーツによって心身ともに調和のとれた若者を育成し、彼らが選手として4年に1度、世界中から集まり、フェアに競技し、異文化を理解しながら友情を育み、平和な国際社会の実現に寄与する」ことをオリンピックの根本理念とした。その理念を「オリンピズム」という。
「オリンピズムの3本柱」と称される考えがある。オリンピック精神の発露として、IOCが取り組むべき課題。
「スポーツ」「文化」「環境」の3つを指すが、環境が柱とされたのは1994年、IOC創設100周年を記念したパリ会議の席上だった。
環境問題が国際社会をあげた課題となったころである。それまでは「スポーツ」と「文化」の融合がオリンピズムの柱とされていた。
芸術競技は1948年、第14回ロンドン大会まで実施され、4000作品を超えるエントリーがあったという。日本では1936年、第11回ベルリン大会の絵画部門で藤田隆治「アイスホッケー」(油絵)、鈴木朱雀「日本古典競馬」(水彩画)がともに銅メダルを獲得。
一方、棟方志功や東山魁夷は応募しながら落選の憂き目に。





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